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KDDIのマネジメント
KDDIは、新たな中期目標(2017年3月期~2019年3 月期)で目指す「ライフデザイン企業への変革」の実現に 向け、4つの骨子を設けました。そのひとつに「社員力の 向上」を置き、この中の「多様な人財の活用」において、当 社が目指す女性活躍推進の目標を掲げています。
人財育成の考え方
KDDIが事業ビジョンと目指すべき世界を実現するた めには、事業基盤の強化に加えて、情報通信を核とした KDDIならではの新たな価値創造へのチャレンジが不可 欠です。
そこでKDDIは人財育成について、受け身ではなく「自 らを成長させ、変革の担い手となりたい」という強い思 いを持った人が、より自身を伸ばしていくものであると 考え、従業員の成長の場として各研修プログラムを用意 しています。
なお、新卒入社から3年目までは社会人・KDDIパーソ ンとしての基礎づくりの期間と考えており、年1回の研 修受講を必須としています。入社時研修で社会人・KDDI パーソンとしての基礎を学び、配属後の2年目研修では 仕事の進め方・思考の基礎である「論理的思考」を中心に 身に付け、さらに3年目研修では、行動力を伴った、より 実践的なスキルに高めていきます。
女性リーダーの育成・登用
KDDIは、女性が会社の意思決定の場に参画すること で企業力の強化を図ることを目的に、2013年3月期から 女性リーダーの育成に注力しています。
具体的な数値目標として、2016年3月期に組織のリー ダー職で人事評価権限を持つライン長※1に女性を90名
(女性ライン長比率7%)登用することを掲げ、2013年3 月期から2015年3月期までの期間に「女性ライン長登 用プログラム(LIP)」を実施しました。職場育成、集合研 修、勉強会、ロールモデルとのコミュニケーションなど のプログラムを展開し、集合研修では、社長をはじめと した経営層が参加し、受講者のプレゼンテーションに対 する講評を行いました。その結果、2016年3月末時点の 女性ライン長は94名(女
性 ラ イ ン 長 比 率7.1 %) と、KPIを達成しました。 今後の新たな目標として
「2021年3月期までに女
性ライン長に200名登用」を設定しています。
また、女性リーダー育成の基盤となる女性管理職育成 の拡充にも努めており、2016年3月末の女性管理職数は 251名と、10年連続で増加しました。
2017年3月期からは、キャリアのパイプライン構築 を目的に若手から部長職登用候補を対象とした「女性ラ イン長プログラム(JLP)」を開始、女性幹部・リーダーの 育成・登用を見据えた女性リーダー輩出プログラムを推 進していきます。
社員力の向上
タレントマネジメントの導入 戦略的強化部門への要員シフト グローバル人財の育成
多様な人財の活用
KDDIのCSR重要課題
少子化・高齢化、人口減少への対応としてグローバル化が加速するなど、企 業を取り巻く環境が急激に変化する中、KDDIは、持続的な成長に向けて、性 別・年齢・国籍などが異なる多種多様な個性や価値観を持った社員が、お互い を尊重し、理解し合える風土づくりを目指しています。
その中でも、多様化するお客さまニーズや市場に柔軟に対応するためには、 女性の活躍が必要不可欠と考えており、女性リーダーの育成・登用を進めると ともに、多様な勤務形態にも対応するなど、さまざまな形で女性活躍をサポー トしています。
2016年3月期のKPI 女性ライン長数
(女性ライン長比率) 目標
90
名(7%) 実績94
名(7.1%)【重要課題】多様な人財の育成による活力ある企業の実現
2016年3月末時点の状況
女性管理職数※2
251
名 女性ライン長数※194
名 女性役員数※31
名女性管理職数の推移
0 300
100 200
(名)
113 124 140
177
2012 2013
(3月31日に終了した各決算期) 2014 2015
251
2016
なお、本プログラムでは全ライン長向けに女性活躍推 進に関するeラーニングを実施し、社内啓発にも注力し ていきます。
※1 組織のリーダー職で、人事評価の権限を持つ管理職のこと
※2 KDDI在職中の正社員に加え、KDDI社外へ出向している正社員を含む
※3 社外取締役
役員「補佐」職位の設置
KDDIは、会社の経営手法を学ぶため、取締役の補佐役 として業務を行う職位を2012年3月期に新設しました。 取締役が出席する会議などにはすべて同席し、経営者の 考え方を間近で学ぶものです。2016年3月期は、11名 が補佐職に就き、2016年3月末現在で43名の補佐職経 験者を輩出しました。
補佐職経験後は、ライン長として各部門での業務に当 たっています。KDDIの経営手法を直接取締役から学ぶ 機会を与えることで、明日のKDDIを担う人財を育成し ています。
経営幹部・次世代経営幹部のグローバル育成
2016年3月期下期より、経営幹部グローバルトレー ニング(Global Intensive Program(以下、GIP)、Global Intensive Program Junior(以下、GIPJr.)を開始しまし た。本プログラムでは、グローバル事業・グローバル拠点 をマネジメントできるレベルの経営幹部の育成を目指し ています。GIPでは対象者は半年間業務を離れて海外および国内 でトレーニングを受講し、トレーニング終了後は新しい 部門・業務へ赴きます。GIPJr.では対象者の研修は日本 で業務と並行して行われるため、トレーニングの受講に 際しては厳しいタイムマネジメント力が求められてい ます。
2016年3月期はGIP5名、GIPJr.10名の計15名がト レーニングに参加し、グローバル人財としての実力を身 に付けました。この結果を受け、2017年3月期は対象 者を倍増し、トレーニング期間や準備期間も拡大してい ます。
「なでしこ銘柄」に4年連続で選定
KDDIは、積極的に女性活躍推進に取り組む上場企業を選定する「なでしこ銘柄」として、2013 年3月期、2014年3月期、2015年3月期に引き続き4年連続で選定されました。また、経済産業 省が実施する「新・ダイバーシティ経営企業100選」にも選定され、KDDIとして初となる「なでし こ銘柄」とのダブル受賞を実現しました。
「なでしこ銘柄」は、女性活躍推進に積極的に取り組む企業を魅力ある銘柄として、経済産業省 と東京証券取引所が共同で選定・紹介する事業で、2013年3月期から実施されています。
「ダイバーシティ経営企業100選」は、ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企
業を経済産業省が表彰する事業で、2013年3月期から実施されており、2016年3月期からは、重点テーマとして「働き方改 革」「職域拡大」「外国人の活躍」を設定した「新・ダイバーシティ経営企業100選」が開始しています。
【パートナー企業の人財育成をサポート】
「auCSAWARD」の開催
お客さまに一層ご満足いただけるauショップを目指して、auショップスタッフの接 客力向上を目的に接客コンテスト「au CS AWARD」を毎年全国各地で開催していま す。本大会は、スタッフの接客力向上を目標として2004年に始まりました。
2016年3月期の大会は、「過去最高の接客体験の披露」をテーマに実施しました。接 客好事例を波及させることを目的に、優秀なauショップスタッフが日常行っている接 客の工夫やアイデアを披露し、会場全体を「学び合いの場」とすることでさらなるお客 さま満足の最大化につなげています。
なお、2017年3月期のテーマは、「一人ひとりのお客さまにとって最高の購入体験に つながる実践的接客スキルの披露と学び合い」を予定しています。
接客スキルを披露する auショップスタッフ
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「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」
安心・安全講座の実施
KDDI、沖縄セルラー電話、KDDIグループ共済会※は、 子どもたちがスマートフォンや携帯電話を安心・安全に 利用するために必要なルールやマナーを理解し、自らの 判断でトラブルに対処する能力を身に付けるために、
「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を2006年3月期か ら全国で実施しています。
小学生、中学生、高校生、保護者・教職員の方々向けに 2016年3月期は前期比約17%増の計3,834回を実施、 約68万人の方にご参加いただきました。これにより、 2006年3月期から2016年3月期末までの実施回数は累 計17,013回、受講者数は累計約305万人に達しました。
スマートフォンや携帯電話によるインターネットを利 用した子どもたちのコミュニケーション方法は、年々、 高度化・多様化しているため、動画による説明や題材の 更新など毎年プログラムを見直し、子どもたちの意識を さらに喚起する教材の導入に努めています。
また、シニア向け講座では、概ね70歳以下のシニア で、スマートフォンをまだ持っていない方や持っていて も使い方がよく分からない方へ「シニア向けスマート フォンコース」「シニア向けタブレットコース」を実施し ています。
この講座では自治体と連携し、KDDIの社員が講師とし て地域の施設にうかがいます。auのスマートフォンやタ ブレットを各受講者に1台ずつ貸し出し、実際の操作を 投影した画面をご覧いただきながら、スマートフォン・ タブレットの基本的な操作やメール、インターネットの 使い方などを体験いただきます。2016年3月期は202 回実施し、約3,200名の方にご参加いただきました。参 加者の皆さまからのご要望を受け、2017年3月期からは
「防災対策を学ぶコース」を新設します。
今後もシニアの皆さまが楽しく、かつ安心・安全にス マートフォンや携帯電話を有効活用できるよう、皆さま の声に耳を傾けながら継続的にサポートしていきます。
※ 2016年3月期、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社はKDDIグ ループ共済会と小中学校向け講座を共催しています。
デジタルインクルージョンの考え方
2009年に政府が掲げた「i-Japan戦略2015」におい て、デジタルインクルージョンは「デジタル技術が空気 や水のように抵抗なく普遍的に受け入れられて経済社会 全体を包摂する」ことと定義されています。
KDDIは、この考え方に則り、ICTが自然に社会に溶け 込み、利用者が意識せずに安心・安全で快適な生活を実 現するための一翼を担えるよう、次の3点を軸に活動を 行っています。
1.簡単に使える製品・サービスの開発
障がいのある方や高齢者も容易に利用できる製品・ サービスの提供を目指します。
2.安心・安全に利用できる環境の整備
通信環境の整備とあわせて、利用しやすい仕組み・料 金プランについても検討します。
3.ICTを抵抗なく受け入れられる技術の習得 消費者の情報リテラシー向上に貢献するような、IT 教育や啓発活動を実施します。
「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」 ジュニア向け講座満足度 目標
90
点▶
実績93.5
点シニア向け講座理解度 目標
83
%▶
実績83.1
%2016年3月期のKPI KDDIのCSR重要課題
スマートフォンや携帯電話などICTの急速な普及に伴い、社会の利便性が高 まる一方、それらを通じて子どもたちがトラブルに巻き込まれたり、高齢者の デジタルデバイド(情報格差)が拡大するなど、課題が存続しています。
KDDIは、社会的弱者である子どもたちや高齢者の方々をはじめ、あらゆる お客さまが、安心・安全に、快適に当社のサービス・製品をご利用いただける 環境を整えることで、お客さまにお選びいただける企業を目指します。
【重要課題】安心・安全な情報通信社会の実現
「産学官連携ケータイ教室」の様子 「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」 シニア向け講座の様子
Environment
KDDIの環境マネジメント体制
KDDIグループは、「KDDI環境部会」を中心にして環境 マネジメントシステムを構築しています。各本部・総支 社・グループ会社・関連団体から選任された委員で構成 された同部会によって、効率的な環境保全活動を推進し ています。本システムは、国際規格「ISO14001」の認証 を取得しています。
2016年3月末現在、KDDIおよび国内連結子会社計 83社のうち20社(24%)、海外1社、ならびに関連4団 体で認証取得しています。
第3期中期環境保全計画
「KDDI GREEN PLAN 2012−2016」
KDDIは2013年3月期からの環境保全5ヵ年計画とし て、第3期中期環境保全計画「KDDI GREEN PLAN 2012
-2016」を策定しました。本計画は「低炭素社会」「循環 型社会」「生物多様性」の3つを重点課題とし、それぞれに 具体的目標を定めています。これらの実現に向けた 3Gア ク シ ョ ン「ICTのGreen(Green of ICT)」「ICT でGreen(Green by ICT)」「お客さま・社員とGreen
(Green Road Project)」を推進することで、一層の地球 環境保全に貢献していきます。
第3期中期環境保全計画の進捗
KDDIは、2013年3月期に策定した第3期中期環境保 全計画に基づき、目標年度の2017年3月期に向けて、具 体的目標を推進しています。2016年3月末時点で、「自 社ビルおよび本社ビルを対象とした一般廃棄物のマテリ アルリサイクル率90%以上」では、処理委託先の設備ス ペックなど処理エリアに依存する事情もあり、目標値の 重点課題の具体的目標
重点課題 目標
低炭素社会
(1) 2017年3月期の電力消費量を、省エネ対策 を講じない場合より30%抑制
(2) 2017年3月期の加入者※1当たりの電力消費 量を、2012年3月期比15%削減
(3) 2013年3月期末までにトライブリッド基地 局を100局に拡大
循環型社会
(1)撤去通信設備のゼロエミッション徹底 ※2
(2) 使用済み携帯電話のマテリアルリサイクル 率99.8%以上
(3) 自社ビルおよび本社ビルを対象とした一般 廃棄物のマテリアルリサイクル率90%以上 生物多様性 (1) 生物多様性保全の行動指針に基づいた活動推進
※1 au・FTTH加入者の合計
※2 最終処分率1%以下をゼロエミッションと定義しています
KDDIのCSR重要課題
通信事業者であるKDDIにとって、24時間365日途切れることなく通信 サービスを提供することは重要な責務です。KDDIは、トライブリッド基地局 などの再生可能エネルギーの導入や基地局バッテリーの24時間化などにより 電力遮断リスクに対応すると同時に、基地局設備やデータセンターなどの運用 にかかる電力消費量を削減し、利益成長への寄与を目指します。
さらに、地球温暖化に対しても、温室効果ガス排出の削減に向けた取り組み を進め、サービス品質を維持しつつ将来の環境リスクに備えていきます。
2016年3月期のKPI 2017年3月期までに電力消費量
を抑制(省エネ対策を講じない 場合との対比)
目標
30
%目標達成ペースで進捗中
【重要課題】地球環境保全への取り組み
KDDIグループ環境マネジメント体制 代表取締役社長
経営会議 CSR委員会
環境部会
内部環境監査員 人権部会
本部・事務所・総支社 グループ会社内 部門統括責任者
部門環境管理責任者
部門環境管理委員会 環境責任者
社員など
Environment
達成が厳しい状況であるものの、その他の目標について は、2013年3月末にすでに目標を達成したトライブリッ ド基地局の100局拡大を含め、目標達成ペースで進捗し ています。
ICTのGreen (Green of ICT)
基地局における消費電力低減と災害対策の取り組み
全国を高い密度でカバーするau携帯電話の基地局は、 KDDIが消費する総電力量の約60%を占めており、基地 局での消費電力の低減は、取り組むべき優先課題のひとつ となっています。また、2011年3月に発生した東日本大 震災で停波した基地局のうち77%(東北6県:2011年3 月12日時点)が停電によるものであったことからも、災 害対策として、停電に対する取り組みも喫緊の課題です。これらの課題に対し、KDDIは「トライブリッド基地 局」と「基地局バッテリーの24時間化」により、環境負 荷低減と災害対策を両立させる取り組みを推進してきま した。
トライブリッド基地局とは、時間帯や天候の変化に よって「3つの電力」を使い分けるトライブリッド方式電 力制御技術を採用した基地局です。通常の商用電力に加 え、太陽光パネルによる発電、深夜電力として蓄電池に 充電された電力を時間
ごとに効率よく供給す る電力制御技術です。ト ライブリッド基地局は 通常の基地局に比べ、年 間でCO2排出量を最大 約30%削減できること が 実 証 さ れ て お り、 2016年3月末現在、全 国に100局設置されて います。
また、基地局バッテリーの24時間化は、停電時のバッ クアップとして、都道府県庁や市町村役場、1日当たりの 乗客数が10万人以上の主要駅を中心に整備し、2016年 3月末現在、全国約2,200局に拡大しています。今後は環 境負荷削減の効果を測りながら設置を検討していきます。
サプライチェーンへの働きかけ
スコープ1、2、3への対応
KDDIは、製品やサービスの製造、使用、廃棄・リサイ クル※1にいたるすべての段階を通して排出されるCO2
排出量を算出することで、環境負荷を評価するLCA(ラ イフサイクルアセスメント)に定期的に取り組み、環境 負荷の定量的な把握・開示に努めています。近年、事業者 のサプライチェーン排出量の見える化(把握、管理や情 報開示)の動きが活発化しており、その必要性から、ガイ ドライン※2が制定されています。これらの各種ガイドラ インに基づき、2013年3月期分より、サプライチェーン の温室効果ガス排出量を算出しています。2016年3月期 の事業活動においては、温室効果ガス排出量(スコープ 1、2、3)全体に占めるスコープ3の割合は80.36%、各カ テゴリー別では、前期に比べて減少はしていますが、引 き続きカテゴリー1とカテゴリー2の排出量が占める割 合が大きくなっています。今後も重要なカテゴリーとし て継続的に分析を行い、排出量削減への取り組みを推進 していきます。スコープ1、2の算定結果については、ロ イド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッ ドによる独立した第三者保証を受けています。また、ス コープ3の算定結果については、信頼性向上のために株 式会社早稲田環境研究所による第三者検証を受けまし た。今後もスコープ1、2、3のCO2排出量を把握し、環境 負荷軽減に取り組んでいきます。
※1 廃棄・リサイクル時の環境負荷は、製造時の環境負荷に含む
※2 グリーン・バリューチェーンプラットフォーム
KDDIのCSR重要課題
トライブリッド基地局
電力消費量の推移
0 2,500
1,000 1,500 2,000
500
(GWh)
2,191
1,886
1,686 1,873
2012 2013 2014 2015
1,939
2016
(3月31日に終了した各決算期)
2016年3月期CO2排出量の算定結果
5,506,651
t■スコープ 1 0.10%
■スコープ 2 19.54%
スコープ 3 80.36%
■ カテゴリ 1 58.78%
■ カテゴリ 2 14.10%
■ カテゴリ 3 0.64%
■ カテゴリ 4 0.13%
■ カテゴリ 5 0.01%
■ カテゴリ 6 0.09%
■ カテゴリ 7 0.08%
■ カテゴリ 8 0.02%
カテゴリ 9 0.00% カテゴリ10 0.00%
■ カテゴリ11 6.47%
■ カテゴリ12 0.02%
カテゴリ13 0.00% カテゴリ14 0.00% カテゴリ15 0.00%